借金総額約500万円。家族に内緒で自己破産しました。
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両親の離婚、その後。
2006年07月21日 (金) | 編集 |
蜜柑は転校少女でした。

小学校5校、中学校3校、高校は1校。
転校回数は全8回。

本来6回ですが、小学校卒業と共に引っ越しをして、市外の中学に入学したためこれも回数に入れてます。

あと中学時代、転出した学校へ1学期後、再転入した経緯があるため、
転校回数8回になります。
引っ越し回数は10回。

このうち引っ越し2回と転校1回は両親の離婚前のものですが、ほかは離婚後のものです。

詳細については順を追ってお話していきます。


それでわ、母が家を出た後の話からはじめます。

母が家を出てからどれほどか分からないけれど、蜜柑は母親と暮らしはじめました。
恐らく、1ヶ月も経ってなかったのじゃないかと思いますが、
前にも書いたように蜜柑にその頃の記憶はありません。
なので母親から聞いた話になります。

母親は家を出て、友人にお金を貸してもらいアパートを借りた。
そして水商売の仕事を始めた。
いきなり二人も引き取るのは無理だから、妹の私を先に連れに来た・・・というか、様子が気になり平日の午後(小学生が帰宅する時間)に電話をしたらしい。
すると小2の蜜柑が電話に出ました。
『ママのところに行きたいよ~~~迎えに来てよ~~~』
と泣いたそうです。
その言葉を聞き居ても立ってもいられなくなった母親はすぐに私を迎えに来た、と聞きました。

蜜柑はまったく覚えてません。
気づいたら3DKのアパートで母親と暮らしていました。
学校も転校していました。

母親は夕方タクシーで仕事に出かけます。
そのため早めの食事とお風呂を済ませます。
母親が出かけた後、蜜柑は一人です。
一人の夜は長く、怖かったことだけ覚えています。

その頃、兄はどうしていたのでしょうか。
母親が妹だけを連れて家を出ていった。
当時、兄は小5。
11歳の少年の心は深く深く傷ついていました。
それは後に蜜柑へのひどいイジメとなって現れます。
イジメだけではなく、もっとひどい目に合わされます。

でも大人になった兄が言った一言が蜜柑は忘れられません。

『結婚はしない。子供なんて作らない。ペットじゃないから簡単に手放せないから。』

というような意味の言葉だった。

蜜柑はそのことを母親に伝えた。
母親は、『やっぱり・・・』とつぶやいた。

話が逸れてしまうのでこの兄のことはまた別の機会に書こうと思います。
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