借金総額約500万円。家族に内緒で自己破産しました。
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終わりました。
2007年04月25日 (水) | 編集 |
つづきです。

弁護士さんがやってきて
階段で3階まであがりました。

どうやら集団審尋が先みたいで、私たちは入り口がガラス張りの小部屋で待たされました。

もう一組が先にいて4人だったのですが、私の弁護士さん、全然気にせずに話を始めます。

もちろん債務に関する内容です。

ちょっと嫌だったけど、どうせみんな同じように状況なはずだから、気にしてない振りをして話をしました。

多分ピンチヒッターの弁護士さんで、内容もよく理解してないようでした。

官報はどこで見れますか?

と聞いたらシドロモドロ。

大丈夫かな、ちょっと不安…

私の番になって係りの人が呼びにきたので
弁護士さんに続いて部屋に入りました・・・。


banner_02.gif e_01.gif
わ~裁判する時の部屋!
法廷?ってゆうの?

私たちは弁護士さんが座る場所…横の机…に座りました。
すごい立派な椅子で、なんか恐縮しちゃいます。

裁判官と書記の人はすでに座っていました。

見た目的には色白でやせた感じの裁判官さん。
男性です。

優しく、でも淡々とした感じ。

裁:『では。蜜柑さんの免責審尋をはじめます』

私:『はい』

裁:『書類の内容に変更はありませんか?』

これは事前に弁護士さんに伝えていたので

・現在の私の仕事の状況
・旦那名義の債務が1つ返済して終わっていること

この2点の変更事項を伝えてくれました。


そのあと話は商品券の方へいき、
換金行為がいけないことだというのを知っていたかどうかを
聞かれました。

裁:『この行為が免責不許可事由にあたるということを
   弁護士から説明はありましたか?』


ここも弁護士さんが代理で答えてくれました。


裁判官さんからは
そもそもどうして借金が増えたのか
を聞かれました。


その理由が生活費であることを伝えると

裁:『これからまた同じことにはなりませんか?』
と言われました。

私:『もう二度と同じことはしたくありません。
   いま自分を変えるためにがんばっています』


この人の裁量に私の運命が懸かってると思うと必死です。


審尋は短く5分~10分だったと思います。


終わって部屋を出たあと、弁護士さんとベンチに座って話をしました。


弁:『あの言い方は五分五分ですね~』

・・・・・(´・ω・`)


どうやら裁判官の言葉ひとつで、
今後の雰囲気を予測できるらしい・・・


ただ、今日の裁判官は
『できるだけ免責してあげたい』
考えの持ち主らしいと聞いたので
それがせめてもの救いです。


でも五分五分と言われたからには
ダメだった時のことを考えておかないと…。

そのことを聞くと、

『一部支払いが残る形になり、
それを今後どう払っていくかを話し合う』

任意整理みたいなものでしょうか?

でも、一部ということで恐らく換金の分だけ?
だと思うという話。

あ~あ。でもどれも推測です。

結果は1ヶ月ぐらいかかるかもしれないと、弁護士。


どれをとっても頼りない雰囲気の弁護士さんでした。

もうあとは待つだけです。
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コメント
この記事へのコメント
こんばんは。
ご無沙汰してます。
しかし裁判官とのやりとりとか、リアリティありすぎ^^;
読んでるこっちがドキドキしちゃいますよ。
免責は五分五分との事ですが、良い結果が出るといいですね。
2007/04/27(Fri) 22:56 | URL  | ダグラス #-[ 編集]
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