借金総額約500万円。家族に内緒で自己破産しました。
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父との生活②
2006年08月18日 (金) | 編集 |
今日は父との暮らしぶりを書いてみようと思います。
父は朝10時ぐらいに仕事に出かけていました。
帰ってくるのは夜9時ぐらいだったかな。
あまりハッキリとは覚えていません。
晩御飯はミートボールと玉子かけご飯、唯一していた料理は牛肉とタマネギを焼肉のタレで炒めるというものでした。
あ、スクランブルエッグも作ってました。
毎日毎日どうしていたのか、本当に覚えていません。
でも父はいなくて一人だったのは確かです。
一人で食事の用意をし、一人でお風呂に入り、一人で眠っていました。
特にそれを寂しいとは思っていなかったと思います。
ただ、その時にまた 『死』 という文字が頭に浮かんでいました。

ある日。
いつものように一人でお風呂に入っていた蜜柑ですが、ふと目の前にあったカミソリを手にとりました。
『手首を切って本当に死ねるのかな~痛くないのかな~』 そう思いながらそっと左の手首にカミソリの刃を当てていました。
その時ふと 『蜜柑が死んでも別に誰も困らないよね』 な~んて考えていたら、チクッとした痛みにハッと我に返ると、手首に1本の赤い線が・・・。

『あ~やっぱり痛いんだ。これはダメだな~』

その頃から蜜柑は、自殺をした人ってすごいんだなって思うようになりました。
自ら死ぬのってとてもとても勇気のいることなんだ。
意気地なしの蜜柑はとてもそんな勇気ありません。
だから、死ぬのをやめました。
死にたい、死にたいって思うことはやめられない。でも、実行することはないと思います。

そしてその頃から、『死んじゃうぐらいなら何でもやれる!』 と思うようにもなりました。

人の気持ちには過度に期待はしない。
約束も信じない。
人の気持ちなんて変わるもの。
人は裏切るもの。

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