借金総額約500万円。家族に内緒で自己破産しました。
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小説家?
2006年08月29日 (火) | 編集 |
蜜柑は小さい頃から本が好きでした。
絵本に始まり、マンガ、雑誌。
でも中学生の頃に少女小説というものと出会ってから、蜜柑の暮らしはちょっと変わってきました。

絵本やマンガのように絵を見て楽しむものじゃなく、文字を見て自分の頭の中で想像する世界。
魅了されました。
もともと想像力は人一倍ある方だったので、それはもう現実ではありえないようなことを想像して楽しんでいました。 ←ただの危ない人

それはそのうち、書く方へと向かいます。
小説家なんて大それたことは言えない、でも、書くことは楽しかった。
自分で勝手にストーリーが作れる。
好きな展開にもっていける。
次から次へといろいろなお話が浮かんできました。

蜜柑はお話を書く時、だいたいの流れが閃きます。
それに沿って登場人物がポンポンと出てきます。
大まかに決めただけでは全然ストーリーが書けないので、登場人物の姿形、髪の色から目の形まですべて想像します。
細かな部分まで設定してから書き始めます。

大好きな小説家は 新井素子さん。
でも当時は 折原みとさんでした。

ジャンルとしてはSFファンタジー小説。
あり得ないことをあり得ることにしてしまえる世界。
授業中も勉強してるフリして必死にノートに書き綴っていました。

でも。
残念ながらどれも未完成。
唯一1作だけ、当時のワープロでプリントアウトまでしたものがあります。
まだ押入れのどこかに入ってます。
でも恥ずかしいです。かなり恥ずかしいです。

なぜ蜜柑は小説を書いたのか。
今となっては分かります。
自分の創造した世界で、現実世界では言えない気持ちや言葉を、登場人物の口を借りて言ってたんですね。
そこが唯一の逃げ場だったんです。

大人になった今はもう書いていません。
というか、書けないんです。
全くひらめきがない。
思いつかない。
それだけ悩みがない、ということにもなるのかもしれません。

でもいつか機会があれば、何かしら書いてみたい。
文字に携わる何かを書いてみたい。
そう思っています。

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